風の鳴る音
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2010/06/28(Mon) 13:10:56

6月28日
私のケータイの中の人を変更してみました。
石田彰さまから櫻井孝宏さまに。石田さまボイスもステキで堪能しましたとも。

某ノイタミナアニメ視聴以来、源氏の君は櫻井さまで脳内再生されるようになりましてねえ。
お二人のケータイの中のお声は、私がお世話になっておりますモバイルコンテンツ配信サイト「全力書店」で手に入ります。このサイトのリンクのページからどうぞ。

櫻井さま着ボイスについて、詳しくはこちらがご紹介記事になりますです、はい。
ちなみに柿原徹也さまという選択肢もご用意されております。


いただいた本のご紹介
「星刻の竜騎士(ドラグナー)」
(著:瑞智士記先生 画:〆鯖コハダ先生 MF文庫Jより発売中)
瑞智先生より頂戴いたしました。まことにどうもありがとうございます。ホントは竜なんだけどみかけはツンデレ美少女、主人公の少年は竜騎士として彼女を「乗りこなさ」ないとならない、ラノベらしい正統派の学園ラブコメファンタジーです。
書き出しのつかみのすばらしさに感動しました!

 

2010/06/25(Fri) 14:41:57

6月25日
日本勝った!!!
web小説「マコト」の連載第6回が更新になりました。連載なので展開が速いです、お見逃しなくーv

じゃじゃん!新刊情報公開です。

「好きです鈴木くん!! ―ウィズ・プレシャス・ハート―」
原作&絵:池山田剛先生 小学館フラワーコミックスより大人気原作発売中。
FCルルルnovelsより7/26発売予定です!!

公式情報はこちらになります。
「好きです鈴木くん!!」小説オリジナルストーリーでのノベライズ第2弾になります。今回は原作コミックス7巻後半あたりのお話です。ハートいっぱいの物語を目指しました。
おかげさまで第1弾は好評発売中、皆様の応援のおかげで第2弾も出せます。本当にどうもありがとうございます。

 

2010/06/24(Thu) 13:19:15

6月24日
「好きです鈴木くん!!」DSゲームソフトの紹介がファミ通.comさんに載ってますね。もちろん私も限定版を予約しましたよ!
ファミ通……エンターブレインさんといえば、話題のこちら連載藤咲あゆな先生がシナリオ担当のネオロマコミック「戦国アンジェリーク」ですね。マルセルさまは森蘭丸かとあたしゃ思ってたのに、なんか違うみたいですよ(笑)

 

2010/06/23(Wed) 17:23:06

6月23日
ぼそぼそと仕事中。
いま書いている原稿ではどんな曲を脳内エンドレスBGMにしようかな。
「ベスティア」のときは「キセキ」でした、ちなみに。
歌詞がある方が多い(あんまり詳しくないから、けっこう流行ってる曲かアニメソング)けど、ときにはクラシック(こっちはそれなりに好き)だったりします。
実際書くときに音楽を流すことはないのですが(図書館なので。イヤホン嫌いだし)、BGMというか「勝手にイメージソング」を設定するのは好きです。

 

2010/06/20(Sun) 10:01:29

6月20日
蒸し暑い……。
生きてます、原稿書いてました!!

思いがけないリベンジ?
一昨日、別の花を見に行った植物園で、偶然、笹百合が一輪、林の縁で清楚に咲いているのを発見。
一昨年、笹百合の谷へいったときはカメラの電池が切れてたの気がつかず、写真が撮れなかったのです。今回は一輪だけですが、しっかり新しくパートナーになったデジカメに収めました。そのうち、ギャラリーの画像(古いケータイで画質が荒い)を差し替えようかなと思ってます。

 

2010/06/15(Tue) 18:49:20

6月15日
仕事は「マコト」の続き。

郵便局へ行ったらハガレンの切手売ってたので、買いました。シャオメイがかわいいっすね。
以前、池袋乙女ロードのご当地キティで、江戸キティというのがありまして、江戸はエドでもエドワード・エルリックのコスプレをしたキティです。ひとつ買ったんですよね、私も。

 

2010/06/12(Sat) 18:54:01

6月12日
いい報せがありました。うれしいですね。

今日は暑かったので、今年初めてサンダルを靴箱から出して履きました。
テレビのローカルニュースで、8月並みだったと。そりゃ暑いわけだ。
飼ってるウサギの爪を切るためにだっこしたら、それだけで暑かった。ウサギも暑がっておとなしくしないし。水を飲む量が全然違いますもの、ウサギ。

 

2010/06/10(Thu) 18:21:58

6月10日
web小説「マコト」の連載第5回が更新になりました。
今日は資料読みと、児童向けの企画書を書きました。

いただいた本のご紹介
「ミラクル☆コミック 2 ネームに願いをこめて」
(著:松田朱夏先生 画:琴月綾先生 フォア文庫岩崎書店版より発売中)
「“文学少女”と美味しい噺(レシピ)2」
(原作:野村美月先生 作画:日吉丸晃先生 キャラクターデザイン:竹岡美穂先生 シナリオ協力:松田美弥先生 ASUKA COMICS DXより発売中)
松田先生から2冊いただきました。本当にどうもありがとうございます。
“文学少女”はファミ通文庫の人気シリーズ、今回のコミカライズのネタでは、やはり江戸の世話物系エンタテインメントが、私個人は好きですね。ケータイ小説に現代翻案したら、絶対受けると思うんだけどなあ。

 

2010/06/08(Tue) 21:20:50

6月8日
今日の昼、買い物経由図書館へ行く途中で、カモシカに会いました。
いや、車運転してたら、脇の茂みから飛び出してきたんですよ。至近距離で。どう見ても見間違いようのない、登山中だってこんな近くで見たことないよッてくらいの近く。

マジびっくりしたー。

カモシカですよ? 高山に棲む国の特別天然記念物ですよ? 

私と目があったら、カモシカ、身を翻したからよかったけど、あれ、轢いてたら、文化財保護法違反で書類送検なんてことになりかねないかもなんておそろしくなりました。きっと車も壊れますけどねえ、牛くらいの大きさがあってしかも筋肉質。バイクでぶつかるとバイクの方がやばいと言われています。

しかし、ここ、線路脇ですよ、街のすぐ近くですよ、なんでカモシカがいたんだろ。高原を走る観光用の道路では気をつけろとよく聞くんですけど、こんな所にいたなんて初めて知りましたよ。
……いや、普通の鹿はよくいるんですが……ってどんな田舎だというかんじですね(笑)


で、図書館ではプロットを一本書きました。 

 

2010/06/07(Mon) 14:46:38

6月7日
仕事しなきゃいけないんだが……(汗)

Yahoo!コミックさんで、「好きです鈴木くん!!」作者であられます池山田剛先生の特集ページが公開されてます。
まだ池山田先生の世界をご存じでいらっしゃらないかた、立ち読みがございますのでぜひどうぞ〜v



 

2010/06/04(Fri) 09:44:10

6月4日
『非実在青少年<規制反対>読本』本日発売になります。
首都圏では本日ご帰宅時間の頃、そのほかの地域では明日以降書店さんの店頭に並ぶとうかがっております。

理路整然と論じることは他のかたにお任せしまして、私は「規制された後」の仮想近未来というフィクションを書いております。いや、たんに私の性格がひねくれてるんですよね、論調を正面から書かなかったのは。へそまがり、ただそれだけの理由(笑)


なぜ反対するかは3月下旬にもこの場所で書きましたのでくりかえしになりますけど、私が自分の「表現する権利と自由」を護りたいのが第一ではないのです。
全然ないわけじゃないですが、ホントに何も表現できなくなるなら、私はご飯を食べるために別の職業に就くでしょう。芸術家でなく、小説職人を自認してますのでね。

最大の問題だと私個人が思うのは、「それは子どもたちを護ってるんじゃなく、判断力と思考力を養う機会を奪ってるだろ」って点です。自己防衛や他者への配慮のための力を殺いでいるんじゃないかと。
実際に被害者が居る実写とは別の問題でありそちらは認めがたいということ、見たくない表現を無理矢理見せられたりしない権利も人にはあるからゾーニングは必要ということ、これは私も賛成です。

実際に他人にたいして暴力や性衝動で行動すれば、犯罪です。しかし心の中で考えることは個人の自由であり、どんな趣味思考をもつかも自由です。
世の中に絶対に正しいこと、絶対にいけないことが存在せず、全ては光と陰、プラスマイナス表裏一体で、立体としてこそものごとが成り立っていると私は思います。
どこからどこまでが正しいとか線引きが誰にも決められるものではない以上、何を考えていても他人に実害を出す行動をしない限り、制限できるものではありません。

そして、何が、他人にやったら実害があることなのか、未成年が成長過程において、個人の判断力を養い、今自分が存在している社会規範を学ぶ具体的な「教材」がいるわけです。
理屈だけ言われても具体性がなければ、たとえば私にとっての数学の公式同様、頭に入りにくい、いったんは入っても心には刻まれにくいと思うのですよ。

それが日本では「創作物」「フィクション」具体的にはマンガやアニメやラノベがその教材の役を果たしているわけで、いわばシミュレータなんですよね。
これがなければ、実写・実例で教えなくてはならなくなるでしょう? それは被害者を必要とするから、教えないとして、果たしてこの世から「いけないこと」が絶滅するでしょうか。
「シンボルや表現を破壊し、人々の目から隠して、ないことにする」で絶滅するなら、とっくに「いけないこと」はこの世から消えていたはず、すくなくともこの二千年来を考えても、宗教や政治がさまざまな規制や弾圧を行いましたからね。


「いけないこと」が完全にない世の中には、「いいこと」も存在するかどうかがわからなくなる、とは思いませんか? ものごととは相対的なものではないでしょうか。


いえね、ホント、正直なところとしては、「どんな趣味思考や主義主張だろうが、個人の勝手、あなたの心の中に口をいっさい出さないかわり、私のもほっといてください。自分なりに他人への影響を一生懸命考えて、完全ではないかも知れないが、他人様に迷惑かけない範囲でやってるつもりなんで。それでも迷惑だったらごめんなさい恐縮してます」、というのが大前提で生きているへたれな私としては、「反対を公言する」なんて矛盾した行動をしている気分でいっぱいでして、葛藤でたまらんのですよ……。

しかし、ときには「やばいよな、このままだともっと見たくない世界の見たくない自分を想像できる、世の流れの方向だよな」と思って決断するケースも、人生にはあるのかなあ、とつくづく感じました。
太平の世ではなく、歴史の動乱の中を生きなければならなかった人は、こうだったんでしょうかねえ、と想像力を刺激されるのもまた事実です。

 

2010/06/01(Tue) 09:20:47

6月1日
探していた資料写真が、今朝の朝刊に偶然載っていた!
ネットで探そうとしていたところだったので、満足。

先月書きあげた原稿、無事に進行すれば夏休みには世に出していただけるはずなのですが、はたしてどうなのでしょうか、どきどきです。
あまりに気温が上がらないので実感がないのですが、今日から夏ですよねぇ。

 

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