風の鳴る音
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記事内検索

2005/12/30(Fri) 20:44:29

12月30日
あ……あ、あれ?
いつの間にか10日も経っていますよ?
タイムスリップしたのではない証拠に、一応原稿はだいぶ書けてますが。
いや、私はタイムスリップして原稿は妖精さんのなしとげたお仕事かもしれない。なんだか記憶が怪しいもの。
ええと、今年の仕事納めは明日大晦日の23時59分59秒の予定です。
来年の仕事始めは、明後日元旦の0時0分0秒の予定です。
……切れ目がない、ともいいます。

いいもん、あたしひとりじゃないもん。お友だちのみんなだって普段と変わらず仕事してるもん。
クリスマスだって仕事してたもん。忘年会もひとつも行ってないもん。



うわぁぁぁぁぁぁぁぁんっ(号泣)


皆さまは、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

 

2005/12/21(Wed) 16:27:09

12月21日
原稿自主缶詰状態です。
「ちょーラブすぎ!!」担当つちのこ氏こと「Mr.つちのこ探索人IMS」さまに、安心してお正月休みを迎えていただくためには、がんばって原稿を書いて渡さなくてはなりません。
年末年始休みは、休まずに(TT)、いよいよ(長編ではなく中編ではありますが)初めてのリアル現代物を書きます。
メガネとか委員長とかツインテールとかスク水とか体操服とか遅刻とか放課後とか校舎屋上とか先輩とかケータイとか、はりきって出すぞーっ!
何かびみょーに力のいれどころが間違っているかもしれませんけど……。ちなみに小学生向けです。

 

2005/12/16(Fri) 18:13:11

12月16日
昨日、「コウヤ2」が校了しました。この巻の私のお仕事はおしまいです。
コウヤシリーズは、あとがき代わりに1p次巻予告を、金竜の口を借りて書いてます。
ゆづか先生のイラストも完璧! (本日発売「コミック戦国マガジン」3号・メディアファクトリー・掲載のゆづか先生の読み切り漫画、ちびっこ姫が私好みのいいキャラでした)
発売は一ヶ月後になりますので、ぜひともごひいきに。

さあて、「ちょーラブすぎ!」シリーズの原稿も年内に目処をつけないと、ということで、もりもり働くですよ。
しかしナンでこんなに分量が増えちゃったんだろう?? ラブシーンてんこ盛りで厚めになりそうなので、お待ちの皆さま、お覚悟を(^^;) 刊行、夏休みに間に合えばいいなぁ(遠い目)
すくなくても半年後に予定される「コウヤ3」と同じ頃には出したいのですが。

 

2005/12/13(Tue) 21:00:31

12月13日
スタジオジブリの新作が「ゲド戦記」3巻(U.K.ル=グウィン著 岩波書店)に決まったそうですね。「ゲド」はどの巻が好きか、わりと意見が分かれるという記事を、最新6巻が出たときにネットで目にした記憶があります。
あたしはだんぜん2巻。だってラブだもの(笑) 
その流れで4巻が次に好きですが、この4巻、ある程度女としての人生経験を積んでから読むと、いっそう味わい深く感じられるのではないかと、思うんですよw
未来、大人の女になったとき、また読み返してもらえると、いいかもしれませんね。なんておばさんっぽい発言してみたりします誕生日も近いし(笑)

いただいた本のご紹介
「パジャマガール」(著:きどのりこ先生 画:岡田まりゑ先生 くもん出版)
著者のきど先生から、ご縁あって頂戴いたしました。ほんとうにどうもありがとうございます。
ハードカバーで、純文学、という本も美しいものですね。松葉色のインク、上質なアイボリーホワイトの紙、花布(はなぎれ・上製本の背表紙の内側、上下からのぞくとちょっと見える飾り布)は海松(みる)色。挿絵は抽象版画。本にかけるスタッフの美意識と誉れを感じます。

 

2005/12/11(Sun) 15:11:37

12月11日
どうしても欲しい絶版希少本の資料画集を手に入れるため、初めてネットオークションというものを体験。幸い落札できました。私しか欲しい人いなかったみたいなんですが。
届くのを待っているところです。

いただいた本のご紹介
「ニライカナイをさがして」(著:葉山透先生 画:山都エンヂ先生 富士見ミステリー文庫より発売中)
著者の葉山先生から頂戴しました。こちらこそお世話になってばかりで、本当にありがとうございます。
これぞL・O・V・E! アイしてる!! 帯がピンクな富士見ミステリー文庫らしい初々しくてじれったくてもどかしくてピュアなラブストーリーです。
沖縄の青い海白い砂浜青い空。読み進むごとに、心が洗われてゆくのです。

 

2005/12/08(Thu) 13:22:08

12月8日
松田朱夏先生のサイトの日記にあった「ファンタジー性格診断」をやってみました。性格をRPGのキャラの属性で判断するようですね。
結果。「向いている職業は戦士系なお姫様」……そうか、コウヤのヒロインみさ可か(笑)
吾郎はシーフ(盗賊)、きじゅ丸はヒーラーの魔法使い、みさ可がソード(戦士)でツンデレ姫という属性に設定してあるのですが。

いただいた本の紹介
「シナオシ」(著:田代裕彦先生 画:若月さな先生 富士見ミステリー文庫から12/10発売)
著者の田代先生から頂戴しました。どうもありがとうございます。
「キリサキ」と同じ世界観、舞台、でも続編ではない、というミステリー。さすが富士ミスただ一人、殺しのAAAクラス・ライセンスを特に許された(一部に過剰表現を含む・笑)田代先生、腕前が鮮やかです冴えてますこれ以上書くとネタばれになりそうです。

 

2005/12/06(Tue) 21:54:22

12月6日

童心社出版部の許可をいただきましたので、「コウヤの伝説 2 まもりの刀」のカバーイラスト原画を公開いたします。
ギャラリーの原画のコンテンツにあります。ぜひぜひ、ゆづか先生のかっこいいイラストをご覧になって下さい!
発売は1月15日の予定です。よろしくおねがいします。

新井輝先生と水城正太郎先生から、同人誌作製と販売のお知らせをいただきました。
冬のコミケで販売されるとのことで、詳しくはリンクから「金澤文庫」へどうぞ。

 

2005/12/04(Sun) 22:03:12

12月4日
きょうは 初雪が降りました。っていうか、がんがん積もってますよ?
毎年何度か小雪がちらついて、冬支度を急がせてから積もるのに。

季節外れみたいに思えますが、「学校の怪談」募集のおしらせです。
いまから集めれば、きっと夏頃本になる……のかな?
講談社では、「学校の怪談」でおなじみ、日本民話の会の常光徹先生が審査員をなさって、「あなたの知っている学校の怪談」を募集してます。
メールフォームで応募できます。テレビや本で知った怪談はだめですよ、本当にあなたの学校にある怪談です。すごく怖いと認定されたら、本に載るかもしれません。
詳しくはこちらの公式サイト、左側のフレーム下にある、「学校の怪談バナー」をクリックしてね。
http://shop.kodansha.jp/bc/aoitori/index1.html
お手数ですが、ブラウザへ貼ってくださいませ。

いただいた本のご紹介
「ゲームの魔法」(著:藤野恵美先生 画:羽住都先生 アリス館)
著者の藤野先生から頂戴いたしました。本当にどうもありがとうございます。
イラストは角川スニーカー文庫の乙一先生の作品群や講談社青い鳥文庫「ふつうの学校」シリーズ(著:蘇部健一先生)で知られる、羽住都先生です。水彩画のタッチが吸い込まれるように美しいです。
この本は、オンラインゲームやメールの雰囲気を損なわない配慮がされているため、本文が横書きです。内容の紹介と合わせ、こちらをご覧いただけたらと思います。

 

2005/12/03(Sat) 11:47:30

12月3日
映画音楽の作曲家久石譲氏の最新アルバム「AMERICAN IN PARIS(パリのアメリカ人)」を買いました。私の大好きな久石氏のアレンジで、大好きな「シェルブールの雨傘」の演奏が収録されてるんですよ!
久石氏のアルバムでは宮崎駿監督作品のサントラも全部持ってますが、オリジナルや名曲のアレンジが好きです。さらに言及すれば、オーケストラもいいのですが、久石氏のピアノソロバージョンは宝物ですね。

「シェルブールの雨傘」は往年のフランス映画です。戦争によって引き裂かれる恋人たちのお話。
高校時代私は混声合唱部所属でして、この曲と「ロミオとジュリエット」のテーマ(大昔なので、主演オリビア・ハッセーの映画のほう)を文化祭で発表しました。思い出の曲です。「ロミオとジュリエット」はバレエ音楽も好きです。

ええと、制作秘話をひさびさに更新しました。滞っていてすみませんです。富士見ヤングミステリー大賞へ応募したとき添付した「あらすじ」公開です。いくらかのご参考となれば幸いに存じます。

 

2005/12/02(Fri) 16:31:10

12月2日
「コウヤ2」のカバーイラストができてきました!
ゆづか先生の力作、めちゃかっこいいです!
風が描きこまれていて、躍動感が。
公開までお楽しみにv

児童文庫は細かなカットが各所にあります。
裏&背表紙のワンポイント、カバーを外した下の本当の表紙のカット(ぜひ外してみてくださいね)、目次や章扉のカット(ライトノベルでは、デザイナさんがデザインするのが普通です)、多くの挿絵と見開き人物紹介のほかにもイラストをたくさん描かないとなりません。
本当に手間をかけていただいてます。感謝感謝です。

 

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