風の鳴る音
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2005/09/30(Fri) 11:09:51

9月30日
当サイトは、昨日深夜、4万HITに到達いたしました。
日頃のご利用ご愛顧に、心より深く感謝申しあげます。更新頻度が落ち気味でごめんなさい。制作秘話は明日更新します。
月末です。本日は、お仕事ひとつ終了Vv 明日は無理でも、来月中には情報が公開できるでしょうか。あまり規模の大きな(?)作品ではありませんが。
描いていただいたイラストがすばらしいので、ぜひとも絵師さんをご紹介したいのですよ!

 

2005/09/28(Wed) 19:32:48

9月28日
お仕事は相変わらずなので、特別な話題もないですし……。

このごろはまって、布教しまくっている漫画について書いておきます。
「チーズスイートホーム」 著:こなみかなた先生
講談社モーニングKCDX コミックスは現在2巻まで

こなみ先生とは面識全くないのですが、ちょっとだけご縁があるようです。
いわゆる「猫漫画」で、4こまではなく、ショートストーリーです。迷子になった子猫チーが、幼い男の子のある若い夫婦に拾われてかわいがられる、というほのぼのしたファミリー猫漫画。
とにかく読むと心がいやされて、温かい気持ちになるんです。仕事の息抜きに、手放せません。
来年用にチーのカレンダーも予約しました。

読書の秋に、読み応えある小説のお勧めは……今まで一度もこのサイトで話題にしていない作品となると……「され竜」かな?
「されど罪人(つみびと)は竜と踊る」シリーズ。
(著:浅井ラボ先生 画:宮城先生 角川スニーカー文庫)
個人的な告白をしてしまうと、私は断然、眼鏡置きくんのファンです。家具偏愛家の美形男よりも。

 

2005/09/25(Sun) 17:35:06

9月25日
昨日の続きです。
そして、この白馬に騎るのは、曙色(サーモンピンク)の水干(すいかん)に菊花の髪挿(かざし)と天冠をつけた、17歳のお嬢さま!
斎女(いつきめ)として、馬につけた鈴を高く鳴らしながら馬場を真っ先に走り抜け、かざした扇を振って祓い浄めるのです。
しかも朱塗りの弓で、流鏑馬の射手のお一人なんです。狩衣の殿方に交じった水干の姫射手、あまりのかわいらしさと気高さとりりしさに、涙もので萌え萌えでした。
そうよ、鳴はこんなかんじなのよ!

あと、矢を拾う小舎人(こどねり)役をしていた、萎烏帽子(なええぼし)に黄色い狩衣、くくり袴に素足わらじがけの女の子、小学校高学年くらいが裾(きょ)をひらひらさせて走り回って、めちゃくちゃかわいくって。たぶん神職のかたのお子さんなのでしょう。
(今、私の気分は清少納言)

伝統馬のスピードって、四町(220m)の馬場を脚の遅い農耕馬系の馬でも、30秒あまりで走りました。
分速400mとして、時速は24kmですか。
全速力ではなく、駆け続けられるスピードくらいかもしれません。馬がそんなに息切れしてなかったから。

ちなみに阿王丸は、六〇年前の戦時中の軍馬(徴用された農耕馬)の記録との比較や、競馬のサラブレッドの半分くらいの速さというかんじで、全速力が時速30km、八分目のスピードで長距離連続100kmという設定にしたんです。
かなりスーパー馬力という設定です。それでストーリー内の騎馬移動時間と距離を計っていました。

流鏑馬のあと、おまけ、走る馬上で刀とか槍とかを振るう型を披露してくれました。
さらに、本日加冠の元服式を神社でしてきたという数え十六歳の若武者(中学生)くんが、直垂姿で初陣の流鏑馬でした。

最後に乗馬体験です。
私もその白馬に乗せていただきました、厩舎のおねえさんの牽く馬で。
当然和式の鞍(サドルではなく)と懸け鐙(あぶみ)。視点が高くなるのと太ももに力がいるのと、馬の揺れに抵抗せずに合わせないと、疲れるです。
でも私、阿王ちゃんに乗ったつもりでご満悦Vv  馬って温かいんですよ。馬の体温が、手綱を持つ手に伝わってくるんです。

 

2005/09/24(Sat) 21:54:36

9月24 日
今日は念願の見学取材に行きました。
「業多参」のあとがきに「行きたいです」と書いてから2年……(汗)
居合道の真剣演武と乗馬体験です。そしてメインは流鏑馬(やぶさめ)の見学。走る馬から矢を射る武術ですね。
近くの町の神社へ奉納されるんです。

関係者のかたは当時の装束そのままです。
古式なので、射手の装束は狩衣(かりぎぬ・平安貴族の衣裳)でした。直垂(ひたたれ・鎌倉武士の衣裳)ではなく。
折烏帽子(おりえぼし)に直垂は、司会進行の男性。あと、宮司(ぐうじ)さんと町長さんが、生絹(すずし)の御袍(ごほう)に垂纓冠(すいえいのかん)で公達(きんだち・貴族)スタイルでした。

時代装束萌えの時海、萌えて萌えて一日へんなオーラを発しまくって疲れました(笑)
一人で行ったから、しゃべる相手もなくて胸の中で「直垂(ひたたれ)の胸懸(むながけ・紐)萌え〜〜っv」とか「垂纓に生絹の御袍萌え萌えっっやっぱり闕腋(けってき)よねv」とか、あまりにも装束おたくな叫びをあげていたので(^^;)
そもそも朝神社に着いたときから、たすき掛けで竹箒持ってお掃除している緋袴の巫女さんに萌えてるんだから、しょうがない自分(笑)

ええと、順を追って説明しますと、午前中は居合道の真剣演武の奉納を、神社で見学しました。
二人で打ち合う木刀での型と、巻藁(といっても丸めて輪ゴムでとめた畳表のござ)を真剣で斬るあれです。
木刀は「ええいっ」と気合いを発して、残心(ざんしん・終わったあとのクールダウンの間)も長かったのに、真剣は無言であっさりすぱすぱ斬っておしまい。血振りもなし。
まあ、のんびりしていたり、びんびん殺気立ってたら、相手に気取られて逆にやられちゃいますから(笑)
さりげないところが、きっと剣の達人の証拠なんですよ、と納得。もちろんテレビのように「ばさっ」なんて効果音もしないから、えらく静かでした。


午後は流鏑馬です。神社にはスペースがないので、2kmほど離れた湖の浜辺の馬場(ばば)へ移動します。

写真を撮るから、最前列確保のため、早めに馬場へ行くと「きゃぁぁぁぁぁっv 阿王丸!」
飼葉桶のお昼ご飯を食べているのは、本日の御神馬(ごしんめ)役の伝統馬(和駒・わごま)の牡(♂)の白馬(あおうま)です。しかも、でかい。
横にいる黒鹿毛(くろかげ)の普通の伝統馬がポニーサイズなのに、それよりも一回り半くらいでかい。

おとなしくてかしこそうで、これこそまさに阿王ちゃんですよ。いや、阿王はおとなしくなかったか(笑)
ただ、この白馬、真っ白ではなく、星毛でちょっと黒い点々が交じるのですが。でもちゃんと「あおうま」らしく碧眼(そらめ)でした。

長くなるので、明日へ続きます。

 

2005/09/21(Wed) 17:42:51

9月21日
ぼちぼちと亀のようにお仕事を進めております。
止まらずたゆまず、しかしながらぱっぱとはいかないものです。

いただき本のご紹介
著者の舞阪洸先生より拝領いたしました。
「火魅子炎戦記 百花繚乱編」
(画:ゆきやなぎ先生 富士見ファンタジア文庫から発売中)
こちらの水着イラストは競泳水着です。海で遠泳の特訓してますから。そしてもうひとつ、ビーチバレーもしてますので、セパレーツです! へそだしです!!
ということで、ゆく夏を惜しむ水着特集でした。

こちらのご本はドラゴンマガジンの連載をまとめたものなので、人気のあったイラストは再収録になっているのです。連載の時から気に入っていたp215のイラストがお勧めv
え? 女装美青年に決まってるじゃないですか(やっぱそこかい←7月の近況報告、ちょうど2ヶ月ほど前のいただき本参照)

 

2005/09/20(Tue) 17:28:53

9月20日
さらに応援第四弾もいってしまいましょうね!
カバーからスクール水着全開! 時海が調子こいて頼みこんで(以下略)
「レンアイ@委員5 SP(スペシャル)な誕生日v」
(著:令丈ヒロ子先生 画:小笠原朋子先生 フォア文庫理論社版)
……時海もフォア文庫で、とあるシーンを書くという交換条件だったはずなのですが……どうなったかは、刊行される1月まで秘密です……。

 

2005/09/19(Mon) 17:08:47

9月19日

応援キャンペーン第3弾!

石崎洋司(ひろし)先生W新刊!! ただいま発売中♪
「黒魔女さんが通る!! ―チョコ、デビューするの巻―」(画:藤田香先生 講談社青い鳥文庫)
「マジカル少女レイナ2 呪いのファッションショー」(画:栗原一実先生 フォア文庫岩崎書店版)

ツインテール魔法少女がお好きなあなたにレイナちゃん……。ていうか、ええまあ、スクール水着とか私が調子こいて頼んで書きこんでもらっちゃったもんでいやその何でもないです★
黒魔女さんでは、引き続き、あなたの考えたキャラクター募集中です! 採用されると、富士見書房や電撃文庫でもおなじみの藤田先生が、イラストにしてくださいますよ。青い鳥文庫公式HPまでご応募下さい。

 

2005/09/18(Sun) 17:52:11

9月18日
応援キャンペーン第2弾!!

「紅牙(こうが)のルビーウルフ」
(著:淡路帆希・あわみちほまれ・先生 画:椎名優先生 富士見ファンタジア文庫から発売中)
本年度ファンタジア大賞準入選! 読めば元気が出る、アクションヒロインです!

淡路先生は、この春……「コウヤ1」まで、たびたび時海にファンレターを下さっていたのです。小説家を目指す一読者の、学生さんとして。
普通にお返事を書いただけで、時海が何かをしてさしあげたわけではありませんが、「富士見書房からデビューが決まりました」という追伸が、「玉響二」のファンレターの封筒に入っていたときは、自分のことのように興奮して、ほんとうにうれしかったです。何もしてないくせに(^^;)
「本を読む人」から「読まれる人」へ、これからは同じ土俵に立つ仲間、淡路先生を応援します!
そして、「本を読まれる人」を目指すあなたも、応援します。

 

2005/09/17(Sat) 17:49:23

9月17日
わっわっすみません、気がついたら10日以上報告さぼってました。ごめんなさい。
仕事は相変わらず、いくつもいくつも並行して進めてます。リアル現代ものもありますよ。
ステキなイラスト描いていただけたのが、うれしかったです、ある短編に。詳しくはまた後ほど。

今日からの連休は、応援キャンペーン! 日記にしちゃいます!!

第1弾!!
増田恵先生、ついに漫画連載開始!!!

本日発売の「雑誌コバルト」(集英社)に「風の王国」サイドストーリー漫画が載っています。
3月の読み切り漫画が好評で、いよいよ連載開始です。(原作・毛利志生子先生)
さっそく私も堪能しましたですぞ♪


 

2005/09/06(Tue) 20:44:13

9月6日
来年に向け、仕事はいろいろと進んでおります。
いくつかの作品の準備とか仕上げ(校正とか本文以外の部分)とかを同時進行しつつ、パズルを書いてるですよ。パズルはお正月号になります。
ひとつの作品の本文を書くことに集中する時期と、そういう仕上げ仕事をいくつかこなしつつ、資料読んだり設定作ったりプロット考えたりする時期、気持ちの切り替えに小説や漫画読んだりする数日と、ローテーションがあります。

にしても、毎年毎年思うのですが、8月に書くパズル原稿はクリスマスネタ。そして残暑で書くお正月。どうやって頭を冷やそうかと、冷蔵庫に顔つっこんでみたり。
お正月らしい単語を思いつかないんですよね、あんまり暑いと。
ちなみに年末年始は新学年とかゴールデンウィークとかのパズルを書いてます(笑)

 

2005/09/03(Sat) 10:31:09

9月3日

きょうはドラえもんの誕生日Vv

遅くなってすみませんでした、ライトノベルの既刊情報に玉響三の書影画像を貼りました。
9/10にはこのカバー(表紙)を探してくださいませ。よろしくお願いします。

 

2005/09/01(Thu) 12:43:14

9月1日
取り急ぎカバーイラスト原画を、ギャラリーの「原画」にUPしました。
ちょっと印象が変わりましたね(笑)
書影は明日(たぶん)公開します。

 

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