風の鳴る音

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ネタばれなし

ネタばれあり

何度もすみません。

[ 角田さん : 2005/4/1 ]

連続でお邪魔してすみません。
なんだか、ここ数日で、下着を軸にずいぶん歴史観(?)が変わりました。女性=主婦は「家の中でじっとしてる」ものだった……という過去イメージは、近代化以降に作り出されたものだと聞きますが、ならば女性は実際どこで何をしてたのか?というと、外で労働してたに決まってるわけですよね。だったら、肌に着けるものも当然それに適したものであったはずで。
着物女子は……の通説は、「家の中にいる→身体を動かす必要ない→はいてない」はず、という連想にもとづくイデオロギーだったのかもしれませんね。洗脳されてました(笑)

ともあれ丁寧なご説明ありがとうございました。これからも、歴史を「肌で」感じられるような物語を読ませてくださいませm(_ _)m

[ 時海結以 ]

いらっしゃいませ。いえいえ、歓迎ですよ。
洋服が普及して、ぱ○つも普及したようですね。それと、明治大正だと「着物の下に上流の人は腰巻きだけで股間に何もつけない、それが貞淑で上品だ」みたいな教育があり、必要なら男性の六尺ふ○○しと同じ形の「丁字帯」をつけるよう指導があった、という資料を読みました。
この「丁字帯」はいまだに生きてますよ、出産の時の準備品として。寝ていても他人が脱がせやすいから(笑・ほんとは取り替えをしてもらえるため)

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