風の鳴る音

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ネタばれなし

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玉響について。

[ かえでさん : 2008/2/4 ]

こんにちは、はじめてお便りします。
学生の頃、業多姫と出会ってからかなりの年月が経ちました。
玉響のシリーズも楽しく拝読させていただいておりました。
しかし、新刊案内をいつ見てもなかなか新刊の予定がなく、のんびり待ってたのですが・・・もう予定が未定ということで・・・(T_T)
続きが気になって気になって仕方が無いです。
あの二人はどうなるんだろう・・・と。

出版社を変えて発行というのも難しいと分かっています・・・。それでも読みたいと思う読者は沢山いると思います。
商業誌の続きを同人誌で出されている作家さんも時々いらっしゃるみたいですが、時海先生はそういったことはされないのでしょうか・・・??

また、最近書店で青い鳥文庫のあさきゆめみしを発見しました。
児童文庫はちょっとこそばゆい気分がしますが、時海先生の源氏物語、どういう風になるんだろう??気になります。今度は手に取ってみようと思います。
お忙しいとは思いますが、お仕事頑張ってください。

[ 時海結以 ]

初めまして。ようこそいらっしゃいました。
ご愛読まことにありがとうございます。

本になって刊行された作品というのは、私=著作者の自由にならない、デリケートな事情があります。
私も詳しいところをご説明したい思いはずっとあるのですが、いろいろとわけあって許されません。

せめて続きを書いて、何らかの形で発表できるような自由を得る働きかけといいますか行動を、私は続ける意志があり、努力もわずかではありますが心がけております。

できるだけ大勢の方に、入手簡単な方法で届けたいと願っています。
同人誌即売会や委託専門店でないと買えないのは、そうすれば手に入る、と知ることができる=そういった知識がある方が限られると感じてまして、思案中です。
他に方法がない場合にはそうしますが、おそらくネットに公開してDLしていただく方が、よりよいかもしれませんね。

それも、続きを書く自由を得てからでないと、できません。なので、お待ちいただきたいとお願いするしか、現在の所できないのです。
がんばって吉報をいつかお届けできるように、努めます。本当にうれしいです、読みたいとおっしゃってくださる皆様の言葉。


青い鳥文庫は児童書レーベルなのですが、「あさき」は文の対象年齢や簡単さ易しさを、そんなには低く設定していないのです。中学生向けのつもりです。
使える漢字に制限があって、ひらがなが多いですが、文自体は、ライトノベル作品とそんなに印象変わらないのではないかと思います。ちょっと一文ごとが短めかな。
というか、私に芸がないだけの話ですが(笑)

よろしかったら、お手にとってみてくださいませ。

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